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気まぐれ兄ちゃんの独り言

過去の今日の一言

2026年3月9日

個人事業の初確定申告 (*_*)

 確定申告の時期や。個人事業を始めて最初の確定申告。一応青色申告関連の本を買うてはいてんねんけど全部自分で処理するのはやめてその本が紹介している青色申告のWebサービスを利用してんねん。日常の入出金や経費の入力などは極力その都度入力しており残っているのは確定申告用の書類を作成するだけや。着手してのは1週間前の3月1日(日)。小生が利用しているWebサービスは確定申告の手順が4つあり、一つ目は減価償却費の計算や。これは固定資産の減価償却費の計算で小生の場合事業用のPCとディスプレイを固定資産として既に登録されているので登録された内容に合わせてWebサービスが自動的に計算してくれんねん。二つ目は青色申告決算書の作成や。住所や生年月日等の基本情報、売上/仕入れ、経費の家事按分を入力や。基本情報の入力は簡単やし売上/仕入れは既に入力していて特別な売上/仕入れはなし、経費も既に入力していて新規の項目は無しや。ただし経費の内電気代と固定資産税は実際に払った金額の何%が事業分かを入力したわ。事業使用分の割合はあらかじめ計算していた値を入力するだけや。そして支払うべき消費税が自動計算されんねん。ただし納める消費税の計算方法は「一般」と「2割特例」の2種類選択できて「一般」は売上の消費税額から経費や仕入れで支払った消費税額を引く計算方法で、「2割特例」は売上の消費税の2割を納める額とする計算方法や。「2割特例」はインボイス制度がなければ免税事業者の場合に適用できんねん。小生の場合は売上額が少ないから「2割特例」が使えるので「一般」と「2割特例」それぞれで納める消費税額を求めてみたところ「2割特例」の方が少ないので「2割特例」を使うことにしたわ。三つ目は確定申告書の作成や。これは税務署に提出する資料の作成や。確定申告書に表示する基本情報の入力と事業以外の所得と生命保険料・地震保険料等の控除の入力。四つ目はe-Taxを経由した電子申請や。
 小生は一つ目の手順に1日、二つ目と三つ目の手順に1日、そして四つ目の申請と行きたかってんけど三つ目の手順で事業以外の所得の入力を飛ばしていたことに気付き三つ目の手順をやり直し1日余分に時間がかかってん。去年は3月まで会社に勤めていたので給料の所得、前の前の会社の企業年金、そして生命保険会社の個人年金という事業以外の所得や。そして給与所得と企業年金は源泉徴収されていてこれが払いすぎているということで還付されることになったわ。ちょっとラッキーな気がしたわ。そして電子申請に1日かかり結局3月1日に始めて3月4日に終わったっ。毎日少しずつ進めたさかい4日かかってんけど集中したら1日で終わったかも。Webサービスを使用したお陰でそれほど苦労せずに済んで良かった。