最近のWebの世界にすっかり遅れているような気が気がして、 ケイトニュース日本版のサイトをブログの上でやり始めました。
新しいサイトは、http://katebushnews-j.blogspot.com/です。
こちらのサイトはメンテを止めるかもしれませんが、 古い投稿を全部移すわけにもいかないので、しばらくは平行して更新を続けます。

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テオ・ブレックマンが「ハロー・アース – ケイト・ブッシュの音楽」をリリース

多くのケイトの曲をカバーして自分なりのアレンジをライブで披露して来た テオ・ブレックマンのことはずっと追いかけて来ました。 このたび彼はウィンター&ウィンター・レコーズ からアルバムを発表することになりました:

Album Cover

アメリカの作曲家のチャールズ・アイブズの作品に取り組んでその仕事でグラミーにノミネートされ、 ECHOジャズで受賞したレフュージ・トリオをリリースし、 加えてソロアルバムをリリースした後、 テオ・ブレックマンはこのたび英国ポップ界の歌姫ケイト・ブッシュの 作品集を出すことになりました。

アルバムには14曲が収録されますが、詳細はこちらにあります。

ニューヨークタイムズ: 「ケイト・ブッシュは彼にぴったりです。 彼女のキャリア、きわどくアートロック的な部分とオルタナティブな音楽性が、 自身のロウキーな感じと響きあう感じです。 そして彼女もまた音の響きを大事にし、 無意識の世界に深い興味を持ち、 恐ろしいような裏の意味を持った曲を作る、 迫力のあるシンガーです。

シド・アーサーがニューシングル‘Ode To The Summer’ を発表

Syd Arthur 2011

ずっとサイトを見てくれている人は、 ケイトの甥にあたるレイブン・ブッシュがバイオリンとマンドリンで参加している カンタベリーのバンド、 シド・アーサーのことを ご存知でしょう。 ライブバンドとして実績を重ねていて、 60年代後期から70年代前半の音楽の先人たちにインスパイアされています。 ぜひいつかライブを見たいと思っています!

ユニークでしっかりとした美学をもったこのバンドは、 刺激的なミュージックシーンの中でも重要な位置を占めるようになりました。 その中でいくつかのバンドとは、深いつながりを持っています。 そこには友愛の精神でのつながりと、ソフトマシーン、フェラ・クティ、キング・クリムゾンといった バンドへの共通の愛があります。

シド・アーサーはさいきん、ニューシングルの「Ode To The Summer」が ドーン・コーラス・レコーディングから10月31日に発売されることを 発表しました。 B面はアルバム未収録のBlack Wave で、 デジタルと限定版7インチで 発売されます。 Ode To The Summer は、主要オンラインショップでプレオーダー可能になります。 またこちらからプレオーダーすればすぐにダウンロードできます。 さらに、限定盤の7インチのグリーンビニールは、数量限定で www.sydarthur.bandcamp.com から購入可能です。

すばらしい音です – ぜひチェックしてください。

 

Wild Man のCD発売は無し

ラジオでお聞きになった話と違うかもしれませんが、フィッシュ・ピープル からWild Manのディスクでの発売は無いと確認しました。 いろいろなところからダウンロードできますので、そちらから入手してください。 リストはこちら

Wild Man – USでのダウンロードは「まもなく」開始

追記: USのiTunesで買えるようになってます

アメリカでのiTunesなどのダウンロードサイトではいつ Wild Man が買えるようになるのかと、 たくさんの人から問い合わせをいただいています。 ケイトが今回契約したUSのレーベル アンチ-レコーズからは、 ロジスティックスの問題が解決しだい、 iTunesやアマゾンなどデジタルショップで Wild Man をもうすぐ 買えるようになるだろうというように聞いています。 10月18日(火)を目指しているという話でした。 状況が変わり次第お知らせします! (ディーン・オヒリスさんより)

Wild Man を10月13日にラウンドテーブルでレビュー予定

追記: ラウンドテーブルでのレビュー予定はケイトのオフィシャルサイトでも 確認されました。 詳しくはこちらを 見てください。 さらに、ケイトのニューシングルは、BBCラジオ2で来週のレコード・オブ・ザ・ウィークに 選ばれました。BBCラジオ6ミュージックBでは10月15日土曜日からの1週間のプレイリストにも 入ります。

ラウンドテーブルは BBCのシングル盤をレビューする番組で、 スティーブ・ラマックの司会で10月13日18:00放送です。 ほぼ確実にケイトのニューシングルWild Manを レビューする予定ですが、 パネルにはレディオヘッドのエド・オブライエン、DJのヒュー・スティーブンス、スロウ・クラブの レベッカ・テイラーが入るはずです。

視聴者ラウンドテーブルでは、 皆さんもコメントを出すことが出来ます。 BBC 6ミュージックのサイトから入って、 6ミュージックのリスナーたちと一緒に意見を出しませんか。 ツイッターからは、ハッシュタグ #roundtable で。 BBCラジオ2でもメールで 意見を受け付けていますし、 皆さんの地元のラジオ局でも コメントを受け付けています。 ぜひ皆さんのご意見をお届けください。

'Wild Man' についての、ある情報

Kate as Tibetan Girl

チベットモードのケイト(2011)

昨日のケイトのニューシングルの発表で、フェースブック、ツイッター、我々のフォーラムは 大騒ぎになっています。 すでにお知らせしたように、このシングルのダウンロードの詳細はケイトのオフィシャルサイト (こちら)で見られるようになっています。 まだお聴きになっていない方は、ぜひゴージャスなアルバムバージョンを聴いてみて下さい! 奇しくもケイトのシングル発売の日に、 イエティのことが ワールドニュースの見出しに出たということで、 世の中の人たちは(私たちも) イエティ伝承 をおさらいしているようです。 不思議なめぐり合わせです。

デル・パーマーがフェースブックの自分のページで Wild Man に参加したミュージシャンを明かしています: ケイト: シンセサイザー、フェンダーローズ、スティーブ・ガッド: ドラムス、 ジョン・ギブリン: ベース、ダン・マッキントッシュ: ギター、 アンディー・フェアウェザー・ロウ: バックボーカル、デル・パーマー: 鈴 録音はデル、ミキシングはスティーブ・テイラーが担当しています (自分たちのことをスノウメンと呼んでいます)。

デジタルスパイにも、このシングルのすばらしいレビューが出ました。 また、アップカミングにも出ています。 ハフィントン・ポストでは、このシングルを 掴みどころのないオーケストラアレンジと控えめなボーカルは 昔ながらのブッシュだと評しています。 最後に、フォーラムでは この曲の 歌詞 を読み解こうとしています。 また、ロブ・マカフリーさんは、この曲の中に出てくる地名などを 地図にまとめてくれました。(ロブさん、ありがとう!)

Wild Man location map

Wild Man がオンラインで買えるようになりました!

Toll snow sculpture

ケイトのニューシングル、Wild Man が以下の販売店、国で買えるようになりました。 こちら をクリックすると、ニューアルバムの 50 Words For Snow がプレオーダーできる ショップの一覧が出ています。

iTunes: Australia |Austria | Belgium | Denmark | Finland | France | Germany

Greece | Ireland | Italy | Luxembourg | Mexico | Netherlands | New Zealand

Norway | Portugal | Spain | Sweden | Switzerland | UK

 

NMEでの Wild Man のレビュー: 「何十年も無かった最強のシングル」

仕事速いです! NMEでニューシングルのレビューがこちら に出ました。

プライヤ・エランがこう書いています。: 「あの疑いなく妙な世界が戻ってくるのを待ち望んでいた人、 不思議な新しい世界を切り開いていくブッシュの能力に期待していた人にとって、 Wild Man は堪えられない贈り物になりました。」

お忘れなく! Wild Man の初オンエアが、今日UK時間の午前11時からBBCラジオ2であります!

Wild Man premiere

こちらのBBCラジオ2のサイトでライブで聞けます。

Wild Man のシングルが月曜日にBBCラジオ2で放送予定!

ケイトのオフィシャルサイトによると、10月10日(月)にケン・ブルースが Wild Man を世界で初めて放送で流す予定です。 ケイトのニューシングルのラジオエディットが、 BBC ラジオ2 (88-91FM) のケンの番組で、UK時間の午前11時ちょっと過ぎに 流れるようです。詳しくは こちらのBBCラジオ2 のサイトで。

Wild Man が10月11日にシングルリリース!

Wild Man が、’50 Words for Snow’ からのリードシングルになります。 デジタル配信で10月11日(火)から世界同時リリースになります。 詳しくは、こちらの ケイトオフィシャルサイトで。 まだ最初のエアプレイがいつになるかはアナウンスがありませんが、 ニュースが届きしだいお知らせします。 おそらく来週前半に BBC ラジオ2でかかると思われます…

Wild Man single art

アメリカでのアンチ-・レコーズとの契約に伴いエルトン・ジョンのゲスト参加が明らかに!

Elton John

すごいニュースが飛び込んで来ました! エルトン・ジョンアンディ・フェアウェザー・ロウが、ケイトのニューアルバム ’50 Words for Snow’に参加していることが確認されました。 これは、ケイトがUSでアンチ-というレコードレーベルと契約を交わしたという プレスリリースの中で発表されました。 このレーベルは、 「本物のアーティストが自らの趣味で作り上げるすばらしい作品」をスローガンにし、 トム・ウェイツ、ウィルコ、ニーコ・ケイス、ビリー・ブラッグ、ベス・オートン、トリッキー といった人たちが参加しています。 いいところに入りました!

このリリースには、スティーブン・フライがアルバムのタイトルトラック に参加しているということも書いてあります。 アルバムについては、このように出ています: 「音楽と歌詞で綴られた風景は感情を揺さぶるもので、 このアルバムはまたしても全ての境界を乗り越えた忘れられない作品です。」 そして、このアルバム中の歌詞が一部分ですがはじめて出て来ました: “I can feel him melting in my hands…”

アンチ・レコーズのリリース全文:

ANTI- Records logo

ケイトがアンチ- と契約、 11/21に “50 Words For Snow” をリリース

「いまだかつて最も影響力のある英国の女性アーティスト」 – NME

「この圧倒的な曲作りのクオリティを見ると、ケイト・ブッシュに比較される 最近の女性アーティスト達はすっかり色あせて見えてしまう。 – ガーディアン

「ケイト・ブッシュは英国の同時代の歌手の中では最高。」 – Mojo

伝説のケイト・ブッシュが新作のスタジオアルバム "50 Words For Snow" を アンチレコーズから11月21日にリリースします。

このアルバムは 雪の降る景色を背景にした7曲の書き下ろし新曲が収録されています。 合計演奏時間は65分です。 聴く人をとりこにする音楽と詞の世界で、このアルバムはまたしても 限界をぶち破ってしまっています。

「I can feel him melting in my hands….」

"50 Words For Snow" は、 5月に発売され、たいへん高評価を得たディレクターズ・カットにつづき、 2011年内に発売されることになります。 このニューアルバムには何人かのスペシャルゲストミュージシャンが参加していますが、 エルトン・ジョン、アンディー・フェアウェザー・ロウ、そしてタイトルトラックには 英国の作家/テレビキャスター/コメンテータのスティーブン・フライ も参加しています。

Andy Fairweather Low

アンディー・フェアウェザー・ロウ

ケイト・ブッシュは、フローレンス・アンド・ザ・マシーンやファイストのような新しい人から すでに名声を確立しているトーリ・エイモスやビョークといった人たちまで、 幅広いアーティストに多大な影響を及ぼしたミュージシャンと言われています。 また、アウトキャスト、トリッキーといったいろいろなジャンルの人からの 賞賛も受けていますが、なかでもセックス・ピストルズ/PILの伝説、ジョン・ライドンは こう言っています。 「ケイト・ブッシュはすごくいっぱい手がかりをくれるんだ。 そこから答えを引き出すのは僕のやるべきことで、きっとそれが追い求めていることなんだね。」

ディレクターズ・カットについていうと、 イギリスのロック系週刊誌NMEはこう書いています。 「ケイト・ブッシュ」はいままでで一番影響の強い英国の女性アーティストである。 ケイトがいなければ? PJハーヴィーも、コクトー・ツインズも、ビョークも、トーリ・エイモスも、 ジョアンナ・ニューサムも、ゴールドフラップも、バット・フォー・ラッシズの 世に現われなかったことだろう。 女性ソロアーティストのみならず、レイディオヘッド、スエード、パトリック・ウルフなんかも みんなファンだし、アンソニー・アンド・ザ・ジョンソンズには彼女の 特徴的なファルセットが聴こえる。」

アンチ- について詳しくは、こちらの サイトで。

’50 Words for Snow’ のアルバムパッケージがお目見え!

ケイトのオフィシャルサイトで ニュー・アルバム・アートワークとして紹介しています:

50 Words for Snow - package shot

ニューアルバムへの反応にケイトも満足

ケイトが今日、自身のウェブサイトhttp://www.katebush.com にこんなメッセージを出しました:

こんにちは
’50 Words For Snow’ の発表へのいろいろな反応を見て、とても嬉しく 思っています。 本当にありがとうございます。 わたし自身、この作品の仕上がりにはとても満足していますので、 リリースになったときには皆さんに音楽とアートワークを楽しんでいただけると 思います。
それでは。
ケイト

ということで、私たちも同じぐらい新しい曲を聴けるときを楽しみに 待っています。 もういつ雪が降ってもいい、って感じです。

ガイさん、おめでとう!

Guy Pearce

昨晩、ロサンジェルスで行われてエミー賞の授賞式で、ホームグラウンドを読者として 永くサポートしてくれたガイ・ピアースさんが、 テレビシリーズのマイルドレッド・ピアスで助演男優賞を 受賞しました。 ガイの相手役はケイト・ウインスレットですが、彼女も同じ作品の主演女優賞を 獲っています。 ホームグラウンドと katebushnews.com のみんなからガイさんにおめでとう!

ピーター、クリス、デイブ、ショーンより

アルバムのニュースへの反応

50 Words For Snowケイトのニューアルバムは、事件です。 …

| BBC | BBC America | Sky News |

| The Press Association | The Guardian 2 | The Guardian 1 | Daily Mirror | Irish Times | Metro | Huffington Post |

| Rolling Stone | NME |

| Gigwise | HecklerSpray | PasteMagazine | CMU | The Morton Report | PopDust | ClashMusic | NewsQuod | Politics and Computers |

ツイッターで告白: スティーブン・フライとステファン・ロバーツが新作に参加!

ディレクターズ・カットに続いてニューアルバムがもうすぐ出て来るんだということが やっと現実のこととして受け止められるようになってきましたが、 2人のアーティストが 50 Words For Snow に参加していることを ツイートしています。

Stephen Fry

スティーブン・フライの9月2日のツイートでは、 「すごいミュージシャンと楽しくレコーディングしてきた。言いたいけど今のところは秘密なので。」 と書いていました。 今日、ケイトのニューアルバムへの参加を確認しています。 「10日前に秘密のレコーディングをしたってツイートしたけど、 やっと言えるように。あのケイト・ブッシュさんとやってたんです。」 オフィシャルサイトのニュースへのリンクもつけていました。

Stefan Robertsステファン・ロバーツは 19才のシンガーで、オックスフォードのマグダレン・カレッジのクワイアや ノリッジ聖堂のクワイアでも歌った経験を持っています。 今はヨーク・ミンスターにいます。 この彼が昨日ツイートしています。 「やた!!!僕が参加しているケイト・ブッシュのアルバムのリリース日出た!!... ニューアルバムでケイトブッシュと歌ってるんだ... 僕がソロで歌ってる曲もあるよ... やっと言えるようになってうれしい!!」

公式発表! ケイトのニューアルバムは「50 Words for Snow」!!!

ケイトのオフィシャルサイトから大ニュースです:

50 Words for Snow

「ケイトはニューアルバム『50 Words For Snow』を2011年11月21日に リリースする予定です。 このアルバムはケイト自身のレーベル、フィッシュ・ピープルからの 2枚目のリリースになりますが、 全曲新作で、ケイトがディレクターズ・カットの制作にかかっていたのと 同じ期間に録音されたものです。

オンラインストアではもうプレオーダーができます:
HMV(UK)
iTunes

"50 Words For Snow" には、 雪の降る景色を背景にした 7曲の書き下ろし新曲が収録されています。 演奏時間は65分で、収録曲リストは以下の通りです:

SNOWFLAKE
LAKE TAHOE
MISTY
WILDMAN
SNOWED IN AT WHEELER STREET
50 WORDS FOR SNOW
AMONG ANGELS

これはまったくすごいニュースです。 だれが2011にケイトが2枚もアルバムをリリースするなんて思ったでしょう?! Katebushnews.com とホームグラウンドでもみなさんと同じように盛り上がっていますが、 ニュースやレポート、レビューなどなど、リアルタイムでお届けしていきますので、よろしく… 「はやく雪降れ もっと降れ」!!!

ショーン、ピーター、クリス、デイブより

販売店からのKB10リーク情報: タイトルは「50 Words For Snow」

あと10分ほどでwww.katebush.comでの ケイトの10枚目のアルバムの公式発表が出る予定ですが、 それに先立ってフィンランドの販売店がアルバムの詳細を発表してしまいました。 公式発表が出たらすぐに、詳細をお知らせします!

ピーター、クリス、デイブ、ショーン

何かが起こる予感? アルバムの噂?

インターネット中、ニューアルバムのうわさと憶測で盛り上がっています。 私たちはこれらについてレポートするのはやめて、オフィシャルのニュースが でるまではあまり騒がないようにしようと思います。 まだケイト本人からもフィッシュ・ピープルからもUKのEMIからも 何の知らせもありません。 こういったうわさや報告はワクワクしますし、中には意味のあることもたくさん あるというのは分かっていますが、公式のアナウンスがあるまでは なんとも言えないということは確認しておきたいと思います。 何かオフィシャルのアナウンスが出てきたら、ここに報告しますし、 そこからはお祭り騒ぎになるかもしれません。 それまでは、期待を胸に待ちましょう。

パディーの展示会の写真

ずっとこの写真を皆さんにお見せしようと思っていたんです。 先月のはじめ、パディー・ブッシュさんのお誘いで、 アイルランドのキャヴァンにあるブルーウォール・ギャラリーでの 展示会「マロヴァニーへの道 – パディー・ブッシュのアートと作品」 のオープニングに立ち会ったときのものです。 こちら にもっとたくさん写真を置いています。展示会は9月10日までです。

Paddy Bush at the Blue Wall Gallery

ウイル・ヤングのカバー

最近BBCラジオ2にウィル・ヤングがニューアルバムの「エコーズ」の プロモーションで出演しましたが、この「神秘の丘」のライブカバーが 収録されています。

 

USのNPRラジオで今日ケイトのインタビュー!

Kate

「いまの環境は創作にはとってもいいです。 (ディレクターズ・カットで)前に進んでいけるという自信がちょっと出てきたように思います。 リスナーの皆さんにもとっても暖かく受け入れてもらえてうれしいです。 そうなるかどうか、分からないことですものね。…」

追記:前に出していたニュースフラッシュはひどいつぎはぎで 済みませんでした。 PCを触れる状態になかったのですが、『スマート』フォーンもまだうまく使えないのです! このインタビューはケイトのオフィシャルサイトに今日登場した ディレクターズ・カットのプロモーションですが、まったく予期していませんでした。 ケイトが自分の作品について語るのを聞くことができるのは、いつもすばらしいですが、 ある意味まだディレクターズ・カットのプロモーションの最中にいるということが 信じられない感じです。 ディレクターズ・カットに対する好意的な評価が、いま製作中の作品を作る モチベーションにつながっているというというも良いですね。 フルのインタビューはNPRのウェブサイト(こちら)で聞くことができます。 ワールド・カフェという番組で、デビッド・ダイのインタビューを受けています。 デビッド氏は以前にもレッド・シューズのリリースのときに ケイトにインタビューをしていました。

アイルランドのキャヴァンでパディー・ブッシュの展示会!

Paddy Bush すばらしいことです。 サイトを始めたころから、ケイトのお兄さんのパディーの旅や音楽はずっと フォローして来ましたが、この夏、その全てをまとめた形のユニークな 展示会が開かれます。 マロヴァニーへの道 – パディー・ブッシュのアートと作品 というタイトルで、8月13日から9月10まで、 アイルランドのキャヴァンにあるブルーウォール・ギャラリーで開催されます。 パディーさんによれば、このギャラリーはキャヴァンの町から10キロほどの 湖畔にあり、たくさんの写真や楽器が展示されますが、 その中にはケイトの作品で使用したものもあるということです。 最近、BBCラジオ3のために計画した旅行のときにパディーが 撮ったものを中心に、マダガスカルの音楽と写真を展示します。 また、パディーのビーズ細工の展示もあり、 8月17日の午後3時にはトークとデモンストレーションのイベントもあります。 詳しくは、ギャラリーのウェブサイトでこちらからご覧ください。 (それから、気づいたんですが、ディレクターズ・カットのリリースを受けて、 パディーさんはケイト本人以外にケイトの全てのスタジオアルバムの 全てに参加している唯一のミュージシャンということになりました!)

The Road to Marovany - The Art and Craft of Paddy Bush

The Road to Marovany - Paddy Bush

フィッシュ・ピープルのTシャツ販売中!

ケイトのオフィシャルサイトでは、フィッシュ・ピープルの素敵なTシャツ を売っています(長袖バージョンも)。 ストアではリトグラフも売っていますが、 リッチなあなたにはどーんとボックスセットもありますよ! 詳しくは、こちらで。

Fish People t-shirts

誕生日記念: アメリカでの人気がもうひとつな5つの理由

「自国ではこの30年の間で最も際立って独創的な英国のアーティストの一人として 認められているが、 アメリカでのケイト・ブッシュの評価は悲しいほど微妙です。 53回目の誕生日を迎えるブッシュのアメリカでの支持は、一部の献身的なコアなファンに 限られて来ました。 無視されてきたとも、階段の下に捨てられてたともいえる仕打ちです。 それでも、彼女のすばらしいアルバム魔物語ドリーミング愛のかたち、 そして「嵐が丘」、「少年の瞳を持った男」「神秘の丘」、 ピーター・ガブリエルとの「ドント・ギブ・アップ」といったシングルを聴いた人はみな、 ポップスの領域を超えて新しい音の世界をつくり、 想像力にあふれ、それと同時にたまらなく魅力的な音をつくっている才能を 認めざるを得ないでしょう。」

記事の全文はこちらからブロワード・パーム・ビーチ・ニュー・タイムズでリー・ツィマーマン筆

お誕生日おめでとう!

今日誕生日を迎えられるケイトさん、おめでとうございます! KateBushNews.com のみんなからの気持ちを捧げます。

これからもいくつものいいことが訪れますように!

ホームグラウンドの本と最新号

Homeground logo

ホームグラウンドの本のうち、完成した章はもう出版社に送りました。 この中には2006年までのストーリーがまとまっていて、1132ページあります。 これからこの素材をどのような本にしていくか、2巻に分けるかというような ことを話し合っていきます。

今は、この本の最後の2章にとりかかっています。 1つ目はエアリアルディレクターズ・カットの間のギャップを 埋める期間、2つ目はディレクターズ・カットなど今年起こったことを カバーしています。 ホームグラウンドの78号に出た内容と79号に入る内容を使います。

いま、79号の編集をしていますが、メッセージや寄稿を受け付けています。 特にディレクターズ・カットや宣伝、個人的メッセージなども 受け付けています。 いつものように、どれを切るかでなやむことになってきています。

エイミー・ベンダーが‘コーラル・ルーム’について

Coral

 

 

ライターのエイミー・ベンダーがグランタ・マガジンの依頼で、 自分にとって大事な、あるいは大事な思い出につながるような曲を5曲選んでいます。 その中の5番目の曲が、エアリアルの「コーラル・ルーム」でした。 グランタ・オンラインより:

Aimee Bender

「そうですね、これは昨晩1時ごろに思い出したんです。 ベッドで5曲選ぶことを考えながら、いろいろなCDのことを思い出していました。 思い出や喪失といったことについての最も深い曲で、私たちがいかに思い出に動かされ、 記憶が通り過ぎてゆくさまやそのはかなさなどが表現されています。 ケイトのほかの曲もそうですが、何回も聴いて初めてぐっと来るものがありました。 ケイトのお母さんに捧げた挽歌ですけれど、 1行目の "there is a city, draped in net" で、ケイトは記憶の中の人生と 現在とを峻別しようとしていて、その2つがぶつかっているような気がします。 これはぜったいにチャラチャラした音楽とは違うんですから! 傑作というべきものです。 "The city, and the spider" これが夢の世界、シンボルや神話の世界に出てくるキャラクターです。 でも後には変身して強い姿になっています。 よりどころを持って、人生のなかのある時に根付いて。 そしてそのような動きを見ながら、失われたものは戻らないということを思い知るのです。 ケイト・ブッシュにはたくさん信じられないほどすばらしい曲がありますが、 これはいままでの曲にはないほどすばらしいものです。」

スラグ誌: ディレクターズ・カットの詳細レビュー

Director's Cut inner sleeve artwork

良いレビューです。雑誌スラグ(ソルトレーク・アンダーグラウンド)でディーン・オヒリスが ディレクターズ・カットについてかなりポジティブなレビューを書いています。 これは北米でのレビューの中ではいちばん詳細な内容だと思います。 全文はこちらでお読みください。(ジョン・ウェストさんから)

追記: コリン・ケリーさんが、自分が書いたディレクターズ・カットの 詳しいレビューがソールドアウトに出ていると教えてくれました。 こちら で読めます。コリンさん、ありがとうございました。

オーストラリアの新聞記事 – ニューアルバム情報?

シドニー・スター・オブザーバーが、 EMIミュージックオーストラリアの会長、マーク・ポストンのインタビューを しています。 この最後のほうで、2011年後半にケイト・ブッシュのニューアルバムが 出るだろうとポストン氏が話しているところがあります:

「もちろん、ケイト・ブッシュのことですから確信はありません。 自分自身のペースで動く人ですから。」とポストンさんの言葉は少々控えめです。 「しかし、11月リリースに向けて準備をするように、とも伝えられています。」

記事の全文はこちらにあります。 ディレクターズ・カットに続いて新作アルバムが出るというのは、 今年いちばんのうれしいニュースになるかもしれません。 でもまだ公式のリリース発表ではありませんし、何年にもわたってこういう話は何度となく 出て来ましたし、ロンドンのEMIからはケイトについて何のニュースも聞いていません。 これはやはりケイト本人かEMIの発表を待たないといけません。 何か出たらいち早く皆さんにお伝えする予定です。

アンオフィシャルなケイトのDVD – メモ

最近発売された完全に非公式な「ケイト・ブッシュ: ライフ・オブ・サプライズ」と題した DVDを買った人たちからぽつぽつとメールを受け取っています。 この人たちが伝えてくれようとしていることはだいたい決まっています。 もし、同じ会社から出ている「ケイト・ブッシュ: アンダー・レビュー」と 「ハウンズ・オブ・ラブ: アンダー・レビュー」という2つの非公式DVDタイトルを すでにお持ちであれば、今度のリリースは単にこの2枚をセットにして パッケージし直しただけのものだということです。 お気をつけください。

発売中のクラシック・ロック誌でケイトのQ&Aが

Classic Rock magazine 雑誌クラシック・ロックの発売中の号に、Q&Aが出ています。 この雑誌は、インタビューをこのように評しています: 「アートロック界のファーストレディーが語る過去作品の復活、隠遁生活、ロイヤル・ファミリー」

ケイトは今度のアルバムの制作に古い機器を使っているという話をしています。 これはKB10という機械ですが、最近はファンの間では「骨粉」という愛称で呼ばれています。 これはマーク・ラドクリフのケイトのインタビューで、ピアノを弾いているときに 骨粉肥料の袋をピアノの上に置いておくと曲が良くなるという話をしたのが 元になっています。

ケイト:「手に入る限り古い機械を使っています。 作業に使っているのはアナログテープと真空管の機械ですけど、 あの時代の機械はいい音がするものが多いですね。」

現在発売中です。

ガウ・ハンター氏逝去 1960-2011

Gow Hunter 本日、悲しいニュースがありました。 ケイトの1986年のシングル曲「愛のかたち」のビデオで印象的だった俳優の ガウ・ハンターが昨日、51歳でなくなりました。 ガウは2007年から東京で振付とダンスをして生活をしており、 何冊か写真集を出しています。

公式バイオグラフィーより: 「クラシックバレエの訓練を受けたガウは、いろいろなバレエ団と仕事をしており、 テレビ、ビデオ、映画、劇場、オペラでさまざまな活動を精力的にしていました。 縁あって、パリ、ローマ、ジュネーブ、ソウル、ロンドンなど、さまざまな国に 住み、ケイト・ブッシュ、プラシード・ドミンゴ、 デビッド・ベイリー、ロバートレパージといった才能あるアーティストや監督とも 仕事をしています。 プロのダンサーとして成功を収めた後も、セントラル・セント・マーティンズ・スクール・ オブ・アート・アンド・デザインに入学し、そこでテキスタイルデザインの学位も 取っています。 彼のデザインはロンドンファッションウィークでのファッションショーも飾りましたし、 個展やテキスタイルアクセサリーのブランドもやっています。 ガウはあらゆる種類のクリエイティブな活動に情熱を傾け、 写真を趣味としていました。 ガウは2007年から東京に住み、日本の写真を撮って過ごすことで、いままでの写真を 撮りたいという気持ちを満たしていました。」

ご遺族の方々に哀悼の意を捧げます。

この下のビデオでは、 ケイトの「愛のかたち」のヒッチコック風のプロモーションビデオの中で、 誤って告発された男を優雅に演じているのを見られます。 この役にこれほどぴったりはまる俳優はいないでしょう。 すばらしい。

 

キャッチアップ#4: スピン誌でディレクターズ・カットに9/10点

アメリカのスピン誌で、ケイトのニューアルバムに 10点中の9点といういい評が出ています。 とりわけ、最後のまとめが良いです。「;…常に大胆なこの人の作品の中で一番シブい」 スピン誌がケイトの次の作品を私たちと同じぐらい待ち遠しく思っていることを期待しましょう。 レビューの全文は こちらから。 (ロス・ドラッカーさんより)

キャッチアップ#3: パディ・ブッシュがコリン・ロイド・タッカーのアルバムに演奏で参加!

Colin Lloyd Tucker - new album Inner Nutshell a) このところパディーの演奏があまり聞けない、b) コリンはなかなかすばらしい という2つの 理由で、これは良いニュースです。 コリン・ロイド・タッカーのニューアルバム、「インナー・ナットシェル」に パディーがゲスト参加しています。 2年以上に渡って製作中でしたが、やっとリリースです! アルバムやコリン自身のことについては、 こちらで。 新人さんのために…コリンとパディーは何年か前に、 スカイスクレーピングというアルバムで「ブッシュタッカー」として 共演していました。 コリンは、レッド・シューズにも参加しています。 ケイトとの共演については、こちらにも。(イアンさんからの情報でした)

 

キャッチアップ#2: ケイトのオフィシャルサイトがオープン!

もうみなさんお気づきのことと思いますが、ケイトのオフィシャルサイトで、 ショップのセクションがオープンになっています。 サイトではこう書いています:「ケイトがファンのために選んだ品々です。 これから何ヶ月かにわたって、アイテムを追加していきます。 ショップのオープンに当たって、 特製の壁掛け用プリントを 用意しました。これらはディレクターズ・カットのアートワークから取ったもので、 Katebush.com でのみ購入することができます。」 そして、ショップセクションでも、あのマッドドクターが私たちを迎えてくれます。

Kate Bush - shop

キャッチアップ#1: インタビュー・マガジン

Kate and kitty

さて、センシュアル・ウォークが終わってから2週間、お休みしてましたが、 やっとこちらにも復帰します。 いくつかお知らせが漏れていたことがあったので、ここからいくつか続けてキャッチアップの 投稿を出していきます。

ケイトは、北米でのディレクターズ・カットのプロモーションの一環で インタビュー・マガジンのインタビューを受けています。 アルバムのこと以外にも、亡き父、Dr ロバート・ブッシュの影響について 語っています。 「父はいつもピアノを弾いていました。 ガーシュウィンから何から、あらゆる種類の曲を弾いていました。 私が小さいころ、父はいつも私を応援してくれました。 小さいころにたくさん曲を作りましたが、いつも父がその曲を聞いてくれました。 そうしてくれることで、どの曲にも何か価値があるって思えるようになったので、 とても良かったですね。たいした曲でなくてもね。 いつも正直に、この曲はあんまりよくないとか、こっちの曲が好きだとか 感じたことを言ってくれました。 なによりも、曲を作ったら聞いてもらえるという、そういう時間を 作ってくれたということがありがたいですね。 父にはずっと見守られているという感覚があって、それがすばらしいですね。」

このほかにもリッキー・ジャーヴェィスレディー・ガガ などについても語っています。インタビュー全文は こちらから!

大成功のセンシュアル・ウォーク

The Sensual Walk 2011 ハウス・ヘッドで日曜日にやったイベントは大成功でした – (予報は良くなかったのですが)ハウス・ヘッドでは好天に恵まれて、 みんなでクリフウォークを楽しんだ後、ダブリンに向かってライブ演奏の 楽しい夜をすごしました。 プレーリー・ドーグス、ジェローン・セーゲマン、リッチャー・ザン・アストロノーツ、 マイク・スティーブンス、キャロル・キーオ、 バンド・アンド・キャプテンAのみなさん、ありがとうございました。 この日のケイト曲のラインナップは、少年の瞳を持った男、 クラウドバスティング、キング・オブ・ザ・マウンテン、こんにちは地球、神秘の丘、 愛のかたち、バブーシュカ、夢見る兵士など、どれもすばらしい演奏でした。 参加してくれた皆さん、そして、グルジアの聖歌をやってくれたトーマス・ダニングさん、 ありがとうございます!

関連宣伝: もし、今週末の土曜日、6月25日にダブリンにお越しなら、 センシュアル・ウォークに参加したバンドのうち2つを、 終日開催されるポピカル・アイランドのイベントで見ることができます。 このイベントは、昨年ダブリンのバンドが共同で出したコンピレーションアルバムの フォローアップとして開かれるものです。 イベントはウェランズで2:30から開かれますが、詳しくはこちらで。 この下には、ポピカル・アイランド2 のCDに入っているグループ(マイクとジェロンが参加してます)の アンの誕生日の音源を貼っておきます。

カナダでの新インタビューとマリアンヌ・フェイスフルの賛辞

最近忙しくて、なかなか更新できてなくてすみません。 もうすぐアメリカでのディレクターズ・カットの発売のときがやってきます。 カナダの週刊誌マクリーンズに、ケイトの新しいインタビューが でました。こちら。 この中で「リリィ」について語っている部分があります。 「…ケイトの実生活での恩人の一人、故リリィ・コーンフォードは ロンドンの高名な霊能治療師で、90年代にケイトと懇意になりました。 ケイトはコーンフォードさんについて『あんなに知的で素直で親切な人はめったに いません』と言っています。ケイトは、いろいろな色を見ることによって健康を 取り戻していくというカラーヒーリングをやっていました。 『リリィさんには本当に心を動かされました。彼女の強さと知識が感動的だったので、 曲にしたんです』― ケイト本人もすごい曲になったと思っているということです。」

Lily

インタビューアwのエリオ・イナッチは、歌手のマリアンヌ・フェイスフルにも ケイトについて聞いています: 「パリからの電話で、ケイトのファンとしても知られる マリアンヌ・フェイスフルさんはこう言ってくれました。 『ケイトの4オクターブの声は文化財といってもいいくらいです。 世の中で一番好きな楽器は女性の声ですけど、ケイト・ブッシュの声はその証拠の ひとつですね。これはもう、ストラディヴァリウスです。 だから、あまりメディアにも出ないし、レコードを出すのも急がないんでしょうね。 そういったところを超越している感じがします。』」

キャロル・キーオがセンシュアル・ウォークのイベントに参加

アイルランドのシンガーでプレーグ・モンキーズ、タイコ・ブレアや オートマタにさんかするキャロル・キーオが、 6月18日にダブリンのオデッサ・クラブで行われるセンシュアル・ウォークの 夜の部にソロで参加することが決まりました。 この日には他にキャプテンA、グルームのマイク・スティーブンスリッチャー・ザン・アストロノーツ、ウォルパーギス・ファミリーの ジェロイン・セーゲマンプレーリー・ドーグスが参加し、 音楽やケイト・ブッシュ関連のことで楽しむ予定ですが、彼女はケイト・ブッシュの曲もやると 言ってくれています。 詳しくはこちらで。

 

ダブリン・ガゼットではディレクターズ・カットを「すばらしい作品」とレビュー

ダブリン・ガゼット のニュースサイトで、ロブ・ヘイにケイトの新作の良いレビューが出ています。 そして、私が6月18日に計画しているイベントのことも書かれています。 こちらでどうぞ。

そしてダブリンのタワーレコードではベストセラー…

Tower Records, Dublin, June 1st 2011

グローバルアルバムチャートで7位!

いくつかのサイトにこのすばらしいランキングが紹介されていますが、 ディレクターズ・カットが グローバルアルバムチャートに7位で 入賞です! もういちど、フィッシュ・ピープルの皆さんにおめでとう!

このアルバムは、以下の国でトップ40にランクインしています: UK (2位), チェコ(4位), アイルランド (4位), オランダ (6位), ドイツ (11位), スウェーデン (12位), ノルウェイ (17位), スイス (23位), ポーランド (28位), フランス (34位), オーストリア (35位), ニュージーランド (38位)

Global album chart


USとカナダでディレクターズ・カットのアルバムがやっと発売に

Director's Cut

USとカナダのファンの皆さんは、高評価を得ているケイトの9枚目のスタジオアルバム ディレクターズ・カットを いままで長らく待ち続けていました。 やっと、お楽しみのことと思います。 オフィシャルサイトからの案内は、こうなってます:

残念ながら、北米のパートナー会社で、ディレクターズ・カットのディスク版の製造で 品質の問題が発生したため、CDとLPのリリースは、5月30日まで延期となりました。 .